車を止めていたガレージが空いている。
ここを近い将来工房に改造したい。
どらくらいかかるのか?
子どもたちも巣立ち自宅ローンもほぼ完済。
空いているガレージを後々工房に改造したいとのこと。
見学の女性(大阪北摂エリア)。
このパターン多いよね~
そして、散々家賃を払ってきた人間には、うらやましい。
どうでもいい情報として、うち(当社)がこれまで事業用で払ってきた家賃の総額は約1億円。
もっとよく考えていれば、こんな額にはならなかったはず。
ほんまアホなことした・・・
さて、今回の女性のパターン(ガレージの菓子工房化)で一番お金がかかるところは次の4点
・水道
・ガス
・電気
・造作
ガレージに電気が来てるならその費用はカットできるけど、おそらく増設は必須。
ガスや水道(排水含む)を引き込むのは業者の仕事。
ガレージの床がコンクリならそこを掘らなあかん。
いわゆるインフラ系の工事だけで100万200万とかかる可能性大。
後は、入口に壁と出入り口を作る(造作)なら30~100万円くらい。
壁や床に断熱材を入れる必要も出てくる。(断熱材がないと夏と冬が素敵なことになる。)
ただ、それ以外は、さほどかからないのが嬉しい。
菓子製造許可を取るために揃えるべき設備代金はしれてる。
二槽シンクや作業台など中古で揃えれば10万~30万程度。
当キッチンの2号店では、大阪府豊中市の「なんでも豊中 厨房専門部」にめっちゃお世話になったよ。
(「厨房機器を安く入手する方法!」みたいなのどこかに書いたはず。)
自宅ガレージを改造したい場合、まずは、信頼できる工務店などに相談。
最初こそ費用はかかるけど家賃0円という超絶なメリットが時の経過とともに効いてくる。
家賃払う場合は、その逆。
「あ~、家賃がなかったらなぁ~(T_T)。」
家賃払いながらお店やってる人は必ずぼやく「あるあるフレーズ。」




