たまにモノ作るときに、設計図を持って工場の事務所に打ち合わせに行くことがある。
応接用のへたった椅子に着席後、毎回出されるのがインスタントコーヒー。
「ごめんね〜カフェやってた人にこんなもの出して・・・」と事務員さんに言われる。
事務員さんは、「今どき、お客さんにインスタントコーヒーはないわ〜」と思ってる。
「できたら、もっといいものを出したい。(出すべきだ。)」とも思っている。
でも、その裁量はないので昭和式の応対のまま。
毎回、昭和に来た感じになるのよね。
それは置いといて、同じように「市販のお菓子とか、ないわ〜」と思われてるシーンもある。
「市販のお菓子は、お客さんも飽きてるし、もらっても嬉しくない。こちら(会社や施設等)としても何のおもてなしにもなってないし、むしろ印象悪いかも。」
そんな場所に、無添加で手作りの上品なお菓子を投入すれば、それをもらうお客さんは喜び、おもてなしができる施設側も喜ぶ。
Win × 3発
こんな、レモンケーキな(おいしい)市場があるのに、個人で積極的に売りに行ってる人は少なそう。
以前、エステサロンをやってる女性が、「お客さん用にヘルシーなお菓子を作りたい。」ということで、見学に来たことがある。
その場合、「販売」なら、おもてなしと言うより客単価アップという趣旨。
ただ、施術もするし、レンタルキッチンにお菓子も作りにくることになるけど、ん?そんな時間ある?と思ったけど、その後の進展はわからない・・・
人間ひとり、1日の持分は24時間やしね。
マルシェや通販だけが販路ではない。
探せばなんぼ出てくる販路。
ぜひ、お探しあれ🔍





