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大阪市淀川区阪急「神崎川」駅前

間借りカフェは利益が出せるのか?

よくある会話。

Aさん(間借りカフェ未経験)

Bさん(間借りカフェ経験者)

Aさん「間借りカフェやってみたいけど利益は出るの?」

Bさん「いや〜間借りカフェで利益出すのは難しいよ。3,000円でも残れば良い方。場所代もかかるし、集客も頑張らないとなかなかお客さんも来てくれないし。」

Aさん「だよね〜」

Aさんは、Bさんの事例と感想だけで、間借りカフェの現実を、それがすべてかのように勝手にイメージする。

日本全国で何万人という人が間借りカフェ営業をしているだろうにもかかわらず、たった1つのサンプルだけで、「それがすべて」と思う。

「間借りカフェで利益を出すのは難しい。」に加えて「わたし(Bさん)の場合はな!」を補足しとかなあかん。

さらに「他の人は知らんけど!」もついでにつけてあげないと不親切よね。

とあるBAR。

営業時間は17時〜

オーナー「昼間使ってないから間借りカフェでもやったら?電気代ガス代500円だけで良いよよ。」

「このような条件で間借りカフェをやっている人はいない。」と言えるか。

世の中いろんな店があるし、いろんな人がおるからね〜

サンプル1つだけでは決められない。

狭い世界だけの話を鵜呑みにしてたら自分の可能性を狭めるだけ。

もっとも、Aさんは、Bさんの「難しい。」という感想を「やらない言い訳」にしたいのかもしれない。

PS

間借りカフェは利益うんぬんだけちゃうからね。

「いろんな人と会って会話を楽しみたい。」とか「カフェ(飲食店)開業のためのトレーニング」とか。

ただ単に「ちょっとやってみたい。」とか、「通販の宣伝のため」とか。

すでにビジネスとしてしっかり成り立たせている人もいっぱいおるし、目的は人それぞれ。