昨年の見学日記_φ(・_・
「密封包装食品製造業があるレンタルキッチン」ということでお越し頂いた女性。
事前に「万博勤務がキッカケで」ということをメール知っていたので、見学以前に、いきなり質問攻めにしてしまってすんませ〜ん💦
万博ね〜行きたかったけど結局行けず。
「開催が終わってから大阪湾から、誰一人いない暗い大屋根リング眺めただけなんです😭」と不幸自慢。
彼女は外国パビリオンのコンパニオンで応募。
しかし、その国の言葉ができるということで、いきなり重要ポストに昇格🙊
「めっちゃ楽しかったでしょう?」
部外者からすると「楽しい100%」と思うも、パビリオンの外国人らの気質などもあって、「楽しい」も含みつつ怒涛💦の半年間だったらしい。
万博は閉幕したけど、当該国の「食材を日本で売ることになった。」というのが今回の主旨。
すでに先月、大阪市内で開催されたアフター万博イベントのマルシェでサンプルを配布。
本格販売は今月以降。
お菓子作りの人には馴染みのある食材。
使ってる人もよく見かける。
でも、国内で出回っているものとは状態が全然違うし、その状態で販売しているお店なり企業は日本国内に一軒もない。
百貨店行っても売ってない。
日本初上陸✨
それを聞いた時点でテンション⤴︎⤴︎
日本国内独占販売やーん🤣
ただ、お菓子作りの人に馴染みはあっても、一般的には知名度が低く「何それ?」とか「聞いたことはある。」レベル。
個人レベルのマーケティングで認知度を一気に上げるのは難しいので、まずは馴染みのある人たちに向けて広めていくのが良さそう。
サンプルを3個頂いた。
食べるのは人生初。
日本初上陸なんで当然か。
甘すぎず薄すぎず、とっても上品な味。
国内にも似たような食感のものはあるが、それよりも名前も合わせて高級感があるのがポイント。
これはお菓子と相性バチバチのバッチリちゃう〜?
ということで、すでに公式LINEではお知らせしたけど、「まだ誰も使ってない食材」という点ではバリバリ差別化にはなる。
あまりに貴重なサンプルなんで12月にもらった3個のうち、まだ2つは食べてない。
賞味期限は楽々2年とのことなんで安心して冷蔵保管しとく。




