たま〜に聞かれるやつ。
答え:ネットで探したり街を歩いて見つける。紹介などもある。そして、最終的には不動産屋さんを頼る。
まず、カフェなどの「お店」と「工房」は分けて考えないとね。
①お店(お客さんの来店あり)
お店の場合は「立地」がめちゃくちゃ重要になってくる。
なので、お店の開業にとって、
◎良い物件
△普通物件
✖︎悪い物件
がある。
良い物件は競争があるのでスピード勝負なところがあったり表に出回ってなかったり。
地域によっては、そのエリアを支配しているようなヌシ的な不動産屋や団体があって、「良い物件」は、身内の中で流通したりコネがないとまわってこなかったりということもよくある話。
これは田舎都会関係なく。
梅田の某エリアでも主のような不動産屋があったりその界隈のお店から良い物件が流れていくような文化があったり。

ちょうどこの前、元キッチンメンバーさんから家賃3万円のド・スペシャルな物件情報(大阪府寝屋川市)も回ってきたのも良い例。
市場に出る前に本人直々のホットな物件情報。
この種のローカルで村的な情報は、さすがのチャッピーなどのAIも無理っしょ。
AIより不動産屋さんと仲良くなれば裏情報が出てくることが多い。
②菓子工房
一方、工房の場合は、そんなややこしい事情は関係ね〜🤪
お客さんの利便性を考える必要がないんで、お店開業としてはバッド❌な物件も、工房としての用途ならスペシャルになることもある。
あるある。
当レンタルキッチンの1号店がまさにそれ。
ビルの2階の奥にあって店舗の前を関係者以外通ることがない。
飲食店としては最悪の立地で、「絶対に選ぶな。」の部類。
でも、工房専門なら一般のお客さん関係なし。
競争もないので家賃も安く、工房としてはベリー・グッド👍
いずれにせよ、物件探しは、cucuriさんのようにネット検索だけで大当たりを引き当てることもあれば、2年かけてようやく理想の物件に出会うこともある。
運と縁とタイミングの世界。
結婚とおんなじだ。






