お菓子屋さんでもカフェでも、ゴール🏁はイメージしよう

「ゴール」って誰でも意味わかると思う。

けど、通じなかったことがある。

お店をやっている人に「ゴールを決めましょう。」みたいなことを言ったけど、どうやら伝わってなかったみたい。

お菓子屋さんでもカフェでも、始める前、あるいは、開業して1年目とか2年目。

「すっかり満足。」ということはないはず。

ゴールとは近い将来の理想的な状態のこと。

例えば、小さなお菓子屋さんを開業。

立ち上げから営業初年度なんかは慣れないことだらけでバタバタ。

必死💦でやらないといけない。

でも、最終的には、地域の人にも認知されて、水・木・金の3日だけの営業。

それだけの営業で、多いとは言えないけど十分な収入。

月、火は仕込みや試作、勉強。

土日は家族と過ごす。

これが、わたしのお店の理想系🥰

そんな感じで、最終的に「こうなりたいわ🤗」ってあるでしょう?

それがゴール🏁

明確なゴールを描いてもいいし、なんとなーくの漠然としたイメージでもいい。

「今は理想型ではない。」となれば、理想に向かってやるべきことをやる。

「売り上げがイマイチ」と思うのであれば、増やすための行動をとる。

「体力がちょっと危ういな。」と思えば、時短できることがないかオペレーションなど見直す。

あるいは筋トレ🏋️する。

ゴールが決まってないのは、流されてしまった難破船🚢みたいなもの。

なすすべなく、流されるまま。

お菓子作りする人は、お菓子作りに関する(一般人の知らない)専門用語をたくさん知ってるので同業者同士での会話は困らない。

シフォンケーキの「腰折れ」とか最近知ったわ(*´ェ`*)

ところが、今回の「ゴール」のように経営や人生に関わるような言葉を知らないと、他の人とコミュニケーションが取れない。

コミュニケーションが取れないと新しい知識やアイデアも入ってこない。

日常生活で日本語には不自由してないから、そのことに気づきにくい。

結果、成長もしなくなる。

盲点😱やで。

言葉を知れば知るほど人間はアップグレードする👽んちゃうかな?

PS

アルバイトリーダーの桃ちゃんが「わたし、そんなところから教えるのはイヤです!😤」と言ってたのを思い出した。