見学日記_φ(・_・
これからお菓子を作って「通販で販売する」という女性。
話を聞くと事業譲渡【じぎょうじょうと】だと言う。
事業譲渡って難しそうに聞こえるけど簡単な話。
こういうこと⤵︎
知人の女性Aさんは、数年お菓子作りをしてきた。
通販メインで、それ一本でやってきた。
でも、別のことがやりたくなった。
しっかり売り上げられるビジネになっているので、やめてゼロにしてしまうのはもったいない。
そこで、「わたしのレシピとアカウント買ってくれる人手挙げて!🙋♀️」と募集。
今回の女性が買ったということ。
なんというラッキーなことか。
新しいビジネスをスタートするにあたり、注文を受けて製造、発送するだけ。
立ち上げ時に、もっともエネルギーのいる集客のステップはショートカット。
いや〜そんなおいしい話、ほんまにあるんやな〜ということ。
うちのカフェも閉業する前、事業譲渡の募集したけど応募はゼロ。
家賃45万にスタッフ10人くらいからスタートするとか、そんなことできる個人はまずおらんし。企業がやるにしても、’企業がやるほどの’うまみなし。
そら手あげる人も企業もおらんわな〜
結局、出費してオワタ🩸
それに比べて今回の女性の場合は、年齢の近い女性のワンオペ事業をワンオペとして引き継ぐ。
ばっちりマッチング👌
表には出てないけど、個人間の事業譲渡って結構増えてそうやね。
事業譲渡として「お客さんごと売る」というとちょっと聞こえが悪いけど、お客さんにとって商品がメインなら全然アリやね。
逆に、お客さんが「この人だから買ってる」という理由のときは事業主が変わると、ちょっとマズいね・・・
BARとかで、特定のバーテンダー目的のお客さんが多数いる。でも、その子がやめた瞬間、ついてたお客さんがごっそり来なくなる。
というのと同じ結末をたどる可能性が高い・・・
美容室界隈でもよくある話やね〜✂️
シュークリームが食べたい。





