開業届けを出すタイミングが難しい?

なんかね、この種の投稿をよく見かけるんで、独断と偏見、偏見と偏見、偏見でしかない意見を書いとく。

20代(独身)→出さんでもいい。

20代なんて、一番元気があって、いろいろ変化もある時期。

そんなときに、開業届け出して、まじめに簿記やって、まじめ確定申告とか。

やめときなはれ。

時間の無駄。

思う存分やりたいことに全エネルギーを。

それが20代の良い過ごし方やと思うね。

そして、いろいろ経験を積みながら、30代になって、腰を据えて事業に集中したい。

5年10年と、その事業をやっていく覚悟。

そんなタイミングや気持ちになれば出しても良いかなと思う。

ただし、売上げの見込みもないのに開業届け出すのは意味ないで~

銀行口座を作ったり、借り入れをする必要がある。

そのときに、「開業届けの控えがいる。」

そんな場合は、開業届けを出しといたら便利。

でも、そんな予定はない。

→開業届けはいらな~い。

開業届けを出したからと言って「事業をやらないといけない」という義務もルールもない。

開業届けを出して、何もやらなくても、なんのお咎めもないし誰(他人)も困らない。

でも、これが株式会社の設立となると話は、ま~ったく別。

会社設立にはお金もかかるし、売上0円でも赤字でも税金が発生する。(年間7万円)

税理士さんも必須。

会社作るだけで年間50万くらいの経費が発生する。

そうなると、必死こいて商売せなあかんなるのよね。

ある意味、自分を追い込むようなやり方。

そんなやり方で、ハーブティーの販売を始めたキッチンメンバーさん(50代女性)もおる。

会社設立は、もはや覚悟を形にする行為。

後戻りできない状況に自分を追い込む。

甘えも許されない。

それが会社設立って感じかな。

話逸れたけど。

個人事業主の開業届けを大げさに考えすぎてる人が多いね。

病院に行ったときに書く問診票みたいなもんよ。

ただの紙切れ。