卸販売の現場。
🍽️お客さん「抹茶テリーヌ4本お願いします。」
👩🍳作り手「納期は2週間ほど頂きます。」
納期を2週間と伝えて、その通り納品するのが良いか。
あるいは、前倒し1週間か。
取引においては、先方の期待をちょっと超えるようスパイスを振りかければ、お客さんの満足度もアップすることが多い。
リピート強化に繋がる。
相手が企業でも窓口は人間なんでね。
小売現場でもお客さんの期待値を超えるのは良いこと。
リピートにも繋がるし口コミ広がりやすい。
ひいては、ファンもできる。
先日紹介したカフェも、おそらく意図せず期待値を超えてるので、オープン数ヶ月で大人気。
Googleマップだのインスタフォロワーだの関係なくリアルな口コミで拡散中。
ネット情報をこちょこちょいじるよりも、目の前のお客さんに全力で満足してもらう。
目の前のお客さんというビジネスの最小単位に集中する。
まあ、理屈はそうなんやけど、実際やるとなったら相当なエネルギーが必要ね😑
10年以上前、フリーランスのプログラマーさんに仕事を依頼。
多数案件を抱えてるにも関わらず、親切に丁寧に一緒になってプロジェクトを遂行してくれたのよ。
こちらはド素人やし。
顔も知らないプログラマー(男性)とのプロジェクト。
後にも先にも、あんなに楽しく仕事ができたことはない。
10年以上経って、ふと思い出して彼のホームページを覗いたら、結構な規模の会社になっていて、
「だよね〜☝️👀」
あの感じで仕事にコミットして取り組むような人は、それ以降見たことない。
リアルにシゴデキの鏡。
ネット販売界隈ではよく見かけるサービスを提供なさってる。
メールしたら覚えてくれていて、当時、お礼にプレゼントしたものを今でも使ってるって。
うふふ🤭
ええ話やろ。
ええ話はこれぐらいしかないねん。
ええ話落ちてないかな〜




