レンタルキッチン見学いつでもウェルカム

大阪市淀川区阪急「神崎川」駅前

おいしさを追求する限り「売れない迷子」になるかも

販売業は楽しくもあり苦しくもあり。

売れたときやお客さんがリピートしてくれる嬉しさ。

一方、「集客が〜」や「売れね〜」の時期の苦しさ。

特に、ひとりで悩みを抱え込んでしまうと迷子になる。

お菓子作りパン作り、そしてその他の食品作りをする人に共通してるのは「おいしいものを作りたい。」

そらそうでしょう。

誰もまずいものは目指さない。

(目指してみよかな🤔→めっちゃまずくて見た目も悪い豆乳アイスクリームなら自信あるぞ。)

だから、みんなおいしい状態。

どの店舗のお菓子を買ってもおいしいという現象。

となると、「おいしい」以外で勝負しないと埋もれてしまう。

差別化や差異化というやつ。

最近は話題にもならない男前豆腐店。

それまでの豆腐と言えば四角いパッケージで、安いか高いかだけで選ばれるような食品だったところに、全然違う切り口で割って入り、話題も売り上げも持っていってしまった。

今でも売れているから驚きよね〜

かれこれ20年以上。

そんな感じで、おいしさ以外で切り口を考えるのも売り手の仕事。

「おいしいから売れるのではない。売れているものがおいしいのだ。」と、どこかの社長が言う。

味以外パッケージや商品名、説明など、総合的な見せ方で買われて初めて「おいしい」が確定することに。