月イチの地方出張。
駅前に人がおらん!
シャッター通りに廃墟。
夜の住宅地などは100mおきにしょぼい電灯。
暗い!
道もボコボコ。
捻挫しそうになったわ。
それでも人々はそこで生活してるっぽい。
人口5万人ほどの地方によくある市で、エンタメと言えばイオンモールやファミレスぐらい。(夜は居酒屋)
幸い、海と山もあるのでアウトドア系が好きな人にはGOOD。
しかし、こんな市でも、お菓子やパン作りが好きで販売してみたいと思ってる女性はそれなりにおるんやろなぁ〜と。
兵庫県内の市(人口3.4万人)に住んでる女性も「クッキー販売したいけど作るところもなければ売るところもない。みんなどうしてはるんやろ。」と言ってた。
それに比べたら大阪ってめちゃめちゃ恵まれてない?
お菓子やパンを作るところはなんぼでもあるし、マルシェも週に2、3回はどこかで開催されてるから、販売する場所にも困らない。
兵庫も明石市超えると地方感が出てくるけど、明石市は人口30万人の大きな市。
大阪で活動する人は西は明石くらいまで商圏と考えても良さそう。
南は堺市(80万人)、東は京都。
人口=経済なので、大阪に住んでる人は、何か販売したいと思ったなら、即座に活動ができる経済的に肥沃な土壌があるということになる。
「海外に行くと日本の良さがわかる。」というように、地方に行くと、いかに大阪が恵まれた環境にあるかということに気づくね〜





