なんかエッセー_φ(・_・
人は他人を通じてしか自分を知り得ない。
仏教の話のようなスピリチュアルの話のような。
カフェに入ってきた20歳くらいの子。
「けっこう怖い先輩とかおるけど大丈夫?」
「はいっ!🙋♀️わたし苦手な人や嫌いな人がいないタイプなんです。全然ダイジョーブでーす✌️」と元気はつらつ。
2ヶ月後、ギャン泣きしながら電話してきて「わたし、あの人ぜったい無理でずぅ〜😭」と辞めていった。
20歳まで、たまたま、周りに嫌な人や苦手な人がおらんかっただけ。
ちょっと良いところのお嬢さんでちーやのほーやのされてただけ。
その出来事があって、「自分も苦手な人がおる。」ということを学んでくれたと思う。
ええ経験したんちゃう?
なんて言うと、上から目線やけど、年齢関係おまへんで。
地球上に何十億って人がおるし、日本だけでも1億人以上。
ややこしいのは、人間全部違うということ。
コピペ人間なし。
十人十色。
社会人経験が長く、「いろんな人見てきた。」とは言えても、1億人全部見てきたんか?と言うと、たかが知れてるのよね。
狭い世界しか知らない。
とにかく、あり得へんようなタイプの人間もおるから、何歳になっても警戒というか謙虚にしとかな痛い目に遭う。
例えば、クレクレ星人ってタイプの人間。
何でもくれくれ言うのよ。
言わずとも生き方がくれくれ体勢。
甘えるというのが基本姿勢。
どこの星から来たか知らんけど、与えてもらえるのを、ひたすら口を開けて待ってる感じ。
ひな鳥そのもの。
あるいは、うんこ💩した赤ちゃんがオムツ変え待ちしてる感じ。
これが立派な大人でもおるから、さあ大変💦
おること自体には問題ないけど、そういう人間と関わった時に大変な思いをする。
そして「うわっ💦このタイプぜったい無理。」みたいに気づく。
今まで知り合いにいなかったので気づかなかったけど、他人を通して、自分の中の無理フィルターをひとつ発見💡みたいな。
いずれにせよ、人付き合いは腹6分と言うように、変に親切心でオムツ変えてあげたりしないこと。
調子に乗るから。
「大人なら自分でケツぐらい拭きましょう。」
と言ってあげるスタンスが大事ね。
そう言うことが昔あったなぁ〜という思い出話でした。
朝ごはん前の人は、ごめ〜んね〜🙏
今日も素敵な一日を過ごしましょう😉👍