レンタルキッチン見学いつでもウェルカム

大阪市淀川区阪急「神崎川」駅前

お客さんは差別しろ!上得意客から新規客までをランク分けだ!

長年やってるEC業界では、お客さんの購入金額や購入回数に応じてランク分けをするのが定番。

ブロンズ

シルバー

ゴールド

プラチナ✨

お馴染みのやつ。

プラチナ会員ともなれば超得意客。

「お客さま〜」と呼んでも足りないレベル。

プラチナ会員はブロンズのお客さんに比べ受けられるサービスや特典はケタ違い。

ある店主は言う。

「でもね〜、めっちゃ買ってくれる常連さんは売上的には神だけど、’正直’人間として好きじゃないんだよね。だから、’正直’特典とかを提供するのも憚られるというのはあるね。」

それな☝️

気持ちはよくわかる。

数字的な部分と人間的な部分のデータがあれば、お客さんとお店もより良い関係が築けるけど、デジタルな世界には、まだそれがない。

たまに行く居酒屋では、超常連でお金をめっちゃ落としていくけど酔うと「他のお客さんに絡む。」みたいな人もおって(出禁ギリギリを攻めてる)、なかなかご苦労なさってる。

それはそうと、以前、EC業界の会合で顧客のランク分けの話になった時、めっちゃおもろいアイデアを聞いてしまった。

男性用の趣味用品を販売するお店。

通常なら、ブロンズ、シルバー、ゴールドみたいな分け方をするが、そのお店は商材にちなんで次のようにしたらしい。

レベル1:元帥✨

レベル2:大将

レベル3:中将

いや〜素晴らしい👏

客視点では「元帥【げんすい】」を目指したくなる。

つまり、どんどん買う。

アイドルの(聴きもしない)CDを、握手会に参加したいがために買うかのごとく。

女性向けも色々ありそうね。

レベル1:ムーン

レベル2:タキシード

レベル3:内部太陽系戦士

詳しいことわわからんけど好きでちょっと観てたなぁ〜

通販やってる人は参考にしてね😉