みんな普段は消費者。
スーパー行ったりコンビニ行ったり。
居酒屋行ったりBARに行ったり。
ディズニーなりUSJなり。
消費者やってる回数のほうが多いんちゃう?
これが急に、販売者になると、売りたい気持ちが勝って消費者目線がわからなくなることがある。
そんなできごと。
東京の自転車屋さんから通販で買った輸入自転車の修理を頼もうと大阪市内の専門店に電話。
特殊な自転車なんで街の自転車では扱えないのよね。
「もしも〜し、B(英メーカー)の修理お願いしたいんですけど・・・」
「ウチで購入したものですか?」
「あ、いや、よそです😅」
・・・
(「ウチで買ってない場合は高いよ〜」)みたいな声が聞こえてきそう。
料金的な差別されそうな不安🫤がよぎる。
そんなことは言ってなかったけど、喜んで行きたい気持ちは失せた。
むしろ行きづらい😑
アウェーな感じ。
実は、うちの通販部でも同じことを言ってたことがある。
「当社で買った方以外のサポートはお断り」
こんな感じ。
消費者目線としては、「よそで買ったものも喜んで!」と言ってくれたら嬉しいよね。
そんなことを思う。
消費者として一本電話するだけでも、すごい学びになった日。
純粋な消費者は、批判的なことを言うことが多い。
「店員の態度が悪かった!💢以上!」とか。
販売者としては、そういった視点ではなく、態度が悪いと思っても「この人の、何が、どこが、態度の悪さを感じるのだろうか。どういった対応ならお客さんは喜ぶだろうか🤔」
そんな分析視点。
消費者やってるだけでめちゃくちゃ勉強できるでしょ?
ただし、意識しないとただの消費者になるんで要注意⚠️
開業チームの予習に最適なワークよ😽






