暖色、寒色というように、色そのものには温度がないが、それを見た人間の受ける印象が変わってくる。
なので、マルシェにおいても、どんな色にするかによってお客さんが立ち止まったりスルーされたりすることになる。
じゃ、立ち止まってもらうためには真っ赤がいいんじゃね?
確かに店舗は目立つが、お客さんはパンや焼き菓子などの販売商品に注目してくれるか。
結論を言うと、お菓子屋さんの場合は、全体的に白やベージュ系でまとめる。
そして、ディスプレイ什器や小物に木目のモノを使う。
そうすることで、ブース全体は目立たないが商品が際立ち立ち止まってもらいやすくなる。
マルシェに出店しているお菓子屋さんを見ると、多くは白やベージュの淡い色を基調にしてる。
もちろん、アメリカンな菓子店は、カラフルでポップな雰囲気にしているようにテーマによって最適な基調色を選ぶ。
ちなみに、真っ白のタープ(テント)は、紫外線対策されてないと、他の色より内側が暑くなるという話もあるので、そこは注意点かも。
なお、当レンタルキッチンで、出店デビューの人向けに(無料)貸し出ししてるマルシェ出店3点セットは次の通り。
✔︎軽量タープテント(白系/紫外線対策あり)
✔︎軽量折りたたみテーブル
✔︎ベージュ麻系クロス
お菓子やパンなどの商品とディスプレイ小物があれば即日マルシェデビュー✨
写真まだ撮ってないので、そのうち撮る予定、は未定。






