カフェ開業希望チームの相談を受ける中で、たまに出る話。
今、一般的なカフェでよく問題になることと言えば:
-うるさい客
-オンライン会議野郎
以上は殿堂入り。
その他、
-ひとりで4人席占有
-電源独り占め
-香水臭すぎ
-写真撮りまくる
などなど。
それらが問題なら全部禁止したらええやん。
ということで、
-おひとり様限定
-香水つけてる人入店禁止
-私語厳禁
-電源もWi-Fiもなし
-イヤホンも禁止
-撮影禁止
こんなコンセプトが、どう考えてもええやろ。
いわゆる「逆張り」
カフェ界隈を見てたら、そこが明らかスキマ。
普通のカフェに不満を持つ人から支持を受けること間違いなし。
同じこと考える人はいて、すでに、そういったコンセプトのお店はある。
「私語禁止 カフェ」とかでググると出てくる。
大阪には少ないかも。
完全に差別化したコンセプトやし良質なお客さんばかり来るし良いことづくし。
ただ、店主が喋りたい人だと具合が悪いし、静かさを求めるお客さんがどれくらいいるかも問題。
近くの空き店舗使って、そういったコンセプトを取り入れた「ライブラリー(読書)カフェをやりたい。」と思ってたけど、一般的なカフェさんに先越されてしまったわ。




