最近、見学に来られた二人。
それぞれ見学日時も別々で関係ない。
話する中で、共通していた話題のひとつは「わたしの住むエリアにパン屋さん(おそうざい屋・お弁当屋)がないんですよ~。」というもの。
(「あれば良いの」にと思う)お店がない理由は、そもそも需要がないから。
そんなパターンも往々にしてあるが、今回のお二人のケースは違っていて、まさにチャンス✨️
1人は大阪は北摂地域の吹田市内。
「パン屋さんがない。(パン大好きなのに!)」
Googleマップで見てみると確かにない。
ない。
まじでない。
本人も街中を歩き回ったそうな。
ひとつの町だけで1万世帯を超える人が住んでいるのにパン屋がない!
こんな非常事態のチャンスはない。
(※駅前まで行けばパン屋さんは何軒かあるが、人は近い方が良い。)
こういうところにパン屋を作れば自動的にお客さんが襲いかかってくるように流れ込んでくる。
もう1人は豊中市。
とある大型病院(病床数約600)の周辺に食事を買うところがない。
これを病院自体が発表して、病院の職員向けのごはん提供者の公募をかけるほど。
しかし、入院患者さんやその家族のごはんを買う場所がないであろう・・・
チャーンス!
パン屋さんにしろ、お弁当屋さんやお惣菜屋さんにしろ、開業する人は、一般的には次のパターン。
①お店を始めたい。
↓
②場所探す。
しかし、今回のようなケースは次のパターン。
①商品が求められている(成り立つ見込みあり)
↓
②求められているお店を始める。
このパターンは成功確率が格段にアップするのは歴史が証明済み。
というか、大手チェーンなどは、基本的にこのステップやね。
前のカフェは大箱(100平米)だったのでオーナーさんはス○バに声をかけたらしい。
しかし、却下。
おそらく「駅前とは言え、成り立つほどの場所ではない。」と読んだものと思われる。(そういうデータをたっぷり持っている)
今は世代交代(高齢で廃業)の時期なので、新しくお店を開業するには絶好のタイミング。
一部の過当競争に陥ってるエリアを除けば、チャンスはゴロゴロ落ちている。
チャンスを見つける方法は、Googleマップも使うけど、足。
自分の足で歩くのが一番強い。
パン屋さん、おにぎり屋さん、おそうざい屋さん、お菓子屋さんなどは、開業しホーダイの時代。
好機逸すべからずヽ(^o^)丿




