焼き菓子やパンをはじめ、手作り食品を販売するときの「お客さんが買う理由」って考えたことある?
あればグンと売れやすくなる。
「手作り」は、確かに買う理由になるけど、マルシェなんか100%手作りばっかり。
普通すぎて差別化にならない。
どんな点で差別化が可能かチェックリストを作ってみた。
これを元に考えちゃって。
①原材料アピール
この前の出店では「丹波産」とか「京田辺産」と言った具体的産地大きく書いて目立ってる店舗があって、「やっぱ、丹波産よね〜」とは聞こえてこなかったが、わりとお客さん吸い寄せられてた印象。
②お得感の演出
量と値段のバランスをうまく仕込んでお得感を演出。
去年の出店では、手作りポテトチップスを一袋100円で売ってるお店があっ「安っ」と思って買ったけど、市販のポテチとグラム比較したらちょい高いぐらい。なので安い。
③あなた(お客さん)ご指名
「お菓子はちょっとカロリーがー」というような人に対して、カロリーオフを謳う。「カロリー控えたい」さんのご指名。
④楽
おいしいコーヒーを飲もうと思えば、焙煎から日が浅い豆を挽くところから。
めんどくさ!
『そんな人に「楽」においしく入れられるドリップバッグ!』的な発想。
⑤きゃわい〜😍
パッケージデザインこそ頑張れるポイント。
「なにこれ〜かわいい〜」
つかみはオッケー的なパッケージやロゴなどを目指す。
⑥ストーリー
定番のストーリー。
「わたし、去年まで路上生活者だったの。でも、どうしてもお菓子作りの夢があきらめられなくて・・・」
ウソなら同情商法と叩かれ軽蔑という返り血を浴びる。
事実なら応援される📣
⑦目の前のお客さんはどーでも良い?
「自宅でゴロゴロしてるお父さんにどうぞ。」と、ビールにあうおつまみスパイシークッキー。
目の前のお客さんではなく、その先につながる人々の中からターゲットを見つけてみる。
という感じで、脳トレとして考えてみてちょ。
PS
パンは別よね〜
おいしいのわかってるから「パンです。」だけで売れるし。
パンの販売は苦労しない☝️





