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大阪市淀川区阪急「神崎川」駅前

お菓子のレシピやデザインを「パクる」とは人聞きの悪い!

「他人のレシピで作ったモノを売るのは抵抗がある。」

お菓子作りに人によくあるモヤモヤ。

「パクる」とか「盗作」って言葉に引きずられている可能性が高い。

ちゃうちゃう。

「わたしは人のレシピに倣【なら】っているのだ。」と唱えましょう。

倣うとは、それをお手本として真似ること。

習字教室で先生のお手本をよく見て真似てた経験のある人も多いのでは?(45歳以上?)

かの世界的に有名な画家ピカソも真似からスタート。

無数に習作や失敗作を量産したそうな。

国内では小説家の村上春樹も真似から。

音楽界ではビートルズをはじめ、ほとんどのアーティストは真似から入る。

共通するのは「徹底して真似る」こと。

真似て真似て、真似ているうちに段々あなたのオリジナルになっていく。

元になるレシピなしでお菓子も料理も作られへんし。

パクるとか盗作といったネガティブな言葉は一旦捨てよう。

もちろん、著作権違反はダメ🙅‍♀️

レシピは著作権がないから安心。

でも、権利者のいるキャラクターに始まり、食品でも形状やデザインは意匠【いしょう】登録されている場合があるので、それらもNG🙅

登録されていないことをいいことにそっくりなモノ作ると違反ではないにしても、叩かれるからね。

りくろーおじさんのパクリ事件とか、いつの時代も、パクったパクられたで騒ぐ人々は必ず出てくるもの。

悪目立ちしたい場合はあからさまにパクろう😎